宇宙旅行に行った人はどんな人?その人数は?邦人初の宇宙旅行者は?

どうも、らじ太郎です。

最近宇宙旅行の話題が増えている気がしますね。

ZOZOの前澤友作さんが2023年に月周回旅行に行く契約をしたことも日本中で話題になりました。

前澤友作の月周回旅行の費用はいくら?値段高すぎて引く!

また俳優の岩城滉一さんも宇宙旅行に行くための準備をしていることが数年前から話題になっていましたよね。

今は諸事情により延期中とのことですが、岩城さん本人は諦めていないのでいつか実現してもらいたいですね。

このように民間人でも気軽に宇宙旅行をする時代は着実に近づいているのかもしれません。

 

それにしても今まで宇宙旅行に行った人っているのでしょうか?

いるとすれば数はどのぐらいいるのでしょうか?

また、どのような人たちが宇宙旅行に行ったのでしょうか?

ということで今回は「宇宙旅行に行った人はどんな人?その人数は?邦人初の宇宙旅行者は?」と題して、皆さんの疑問にこたえるべく書いていきます!

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宇宙旅行に行った人の人数を調査!

JAXAの質問ページに「今まで宇宙に行った人の人数」についての答えがありました。

つまり宇宙飛行士を含めた人数ですね。

その数は556人だそうです。(一人が複数回宇宙に行った場合はカウントしていません)

国別の内訳は上位3カ国がアメリカが342人、ロシアが121人、日本が12人となっています。

アメリカとロシアだけで8割以上を占めていますね。

さすが宇宙開発の2強といわれるだけあります。

日本も上位二カ国に数は劣りますが3位の位置を占めています。

 

さてここまでは宇宙飛行士を含めた数ですね。

本題は「宇宙旅行に行った人」の数です。

以下がwikipediaによる宇宙旅行者一覧です。

宇宙旅行者一覧

 
順位 人物 打ち上げ日 備考 便名 ロケット
1 デニス・チトー 2001年4月28日 初の宇宙旅行者 TM-32 / TM-31 ソユーズ
2 マーク・シャトルワース 2002年4月25日 TM-34 / TM-33
3 グレゴリー・オルセン 2005年10月1日 TMA-7 / TMA-6
4 アニューシャ・アンサリ 2006年9月18日 初の女性旅行者 TMA-9 / TMA-8
5 チャールズ・シモニー 2007年4月7日 TMA-10 / TMA-9
6 リチャード・ギャリオット 2008年10月14日 TMA-13 / TMA-12
7 チャールズ・シモニー 2009年3月26日 2回目の宇宙旅行 TMA-14 / TMA-13
8 ギー・ラリベルテ 2009年9月30日 TMA-16 / TMA-15
9 サラ・ブライトマン (予定) 2015年10月予定 TMA-18M / TMA-16M
10 高松聡 (予定) 2015年以降 未定

※ISSに滞在した者のみ、弾道飛行(サブオービタル飛行)による数十分の旅行は含めない

引用元:wikipedia

やはり圧倒的に数が少ないですね。

宇宙旅行に行った人(行く予定の人)はどんな人?

さて上に引用した一覧表に記載されている人達がどんな職業の人なのかを調べてみました。

するとやっぱりというか当然というか、実業家や起業家が多かったですね。

やはりお金がないと宇宙には行けないですもんね。

ただそのなかにも面白い経歴の人もいましたよ。

 

リチャード・ギャリオットさんはなんと人気RPGのウルティマシリーズの作者なんだそうです。しかも父親がNASAの宇宙旅行者だったそうです。

RPGの作者が宇宙に興味があって実際に宇宙に行ってしまうというのは夢があるし、なんだか納得いく話ですよね。

 

ギー・ラリベルテさんはエンターテインメント集団のシルクドソレイユの総帥であり創設者です。

世界一リッチな大道芸人とも言われている人のようです。

また慈善活動にも熱心な人のようです。

優しい心と宇宙を愛する心には共通する要素があるのでしょうか?

 

サラ・ブライトマンさんはイギリスの有名なソプラノ歌手であり女優です。

現在家族の事情で宇宙旅行は延期中だそうですが、ぜひ実現して宇宙空間でその歌声を披露してほしいですね。

 

日本人の高松聡さんは元電通マンだそうです。電通退職後には企業して働きまくって数十億円とも言われる訓練費用を自腹で捻出したそうです。すごいですねー!

まだ宇宙旅行には旅立っていないみたいですが、ぜひ成功させてもらいですね。そのときはあらためて日本中がこの話題になることでしょう。

邦人初の宇宙旅行者は?

上に引用させてもらった一覧表には名前がないのですが、wikipediaによると秋山豊寛という人が1990年に宇宙に旅立ったのが、厳密にいうと日本人初の民間宇宙旅行になるということです。

元TBSの記者をされていた方のようです。宇宙に行ったのも厳密には旅行ではなく仕事だったようですね。

また宇宙飛行士の資格を当時ソビエトで取得しているので現在でも宇宙飛行士と名乗っておられるようですね。

TBSを退職した際には理由の1つに宇宙に行ったことでお金や権力等の世俗的なことに興味がなくなった旨を挙げられたそうです。

宇宙に行くと地球上のことがすべてちっぽけでつまらないものに見えるという旨を宇宙飛行士の誰かが言っていたような気がします。

やっぱりそういうことなんですかね?

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最後に

ここまで宇宙旅行に行った人や今から行く人について触れてきましたがいかがだったでしょうか?

少しずつ身近なものになってきているとはいえ、まだまだ宇宙旅行は一般人には遠い夢の世界の領域の話ですよね。

それでもごく少数ですがこのように個人的な情熱を燃やして宇宙に旅立つ人がいるというのは興味深いことだと感じます。もちろん情熱と財力も必要ですが…。

それだけ宇宙という場所が魅力的な場所(一部の人には特に)ということでしょう。

前澤友作さんや岩城滉一さんをはじめ、これから宇宙に旅立つ人に注目ですね!

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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