三寺歩(ミツフジ社長)の経歴プロフィール!年収や出身大学もチェック!

どうも、最近ウェアラブル端末が気になるらじ太郎です。

さて今回は7月31日の「ガイアの夜明け」に出演されるミツフジ株式会社社長の三寺歩さんの気になる情報について書いていきたいと思います。

世界中から注目されている会社の社長さんですから、経歴は?年収は?出身大学は?ミツフジってどんな会社?など色々と疑問が湧いてきますよね。

そんな皆さんの疑問についてできる限り調べてみました。では早速記事に移っていきましょう!

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三寺歩の経歴プロフィールをチェック!

そもそも三寺歩さんってどんな人?

wikipediaには三寺歩さんのページはありませんでした。ただ、ネット上のインタビュー等に掲載されたプロフィールがありました。

1977年2月7日生まれ。2018年7月現在で41歳。

京都府立城陽高校出身。

大学在学中に海外向けネット書店を立ち上げる。

2001年に立命館大学経営学部卒業。松下電器産業(株)に(現パナソニック)入社。

シスコシステムズ、SAPジャパンなどを経て、2014年9月に三ツ冨士繊維工業(株)に(現ミツフジ)入社、代表取締役就任。

ミツフジに入社と同時に代表取締役就任というところがポイントですね。

ミツフジは同族経営の会社だったそうで、三寺歩さんの祖父が設立した会社なのだそうです。三寺歩さんが入社する前は三寺歩さんの父である康廣さんが代表取締役社長だったということですね。

三寺歩は立命館大学経営学部卒業!

立命館大学といえば言わずと知れた一流大学ですね!学部は経営学部です。

立命館大学出身の社長さんはキーエンスの山本晃則さん、日清食品創業者の安藤百福さん、アマノの津田博之さん等、各分野にいらっしゃるようです。

スポーツ界では元ヤクルトスワローズの古田敦也さんも立命館の経営学部を卒業されています。

またお笑い芸人の岡村隆史さんは経営学部を中退されています。

三寺歩の年収は?

これも公開された情報はありませんでした。

ただインタビューによるとミツフジ入社前の会社員時代は一般的な会社員の平均年収よりも高い年収を稼いでいたそうです。経歴にある社名を見ても大手や外資で働いていたようなので納得ですね。

ただ普通に考えればそれよりも現在の方が確実に稼いでいることは間違いないと思います。

今回三寺歩さんの情報は集めてみてらじ太郎が感じたのはこの人の敏腕さは本当に凄いということです。その凄さを以下に簡単にまとめてみました。

大学在学中に海外向けネット書店を立ち上げ成果をあげる。

いくつかの大手企業を渡り歩き法人営業やITを担当する。

倒産寸前の実家の会社の代取に就任し、無給の状態で再建に向けて必死に働く。

結果ミツフジをわずか数年で世界でも注目される企業に成長させる。

こんなに優れた人物が指揮をとるミツフジは今後も確実に成長していくでしょう。

三寺歩が社長のミツフジってどんな会社?

当社は、世界で唯一の繊維からクラウドまでをご提供するウェアラブルI o T 企業として、
自社開発、自社生産にこだわり、日本から世界中のお客様へ、最先端の製品をご提供してまいります。ーミツフジ公式サイト

ミツフジは西陣折工場から始まった会社で今でも世界でもミツフジしか開発できないといえるような特殊な繊維を武器に世界と戦っています。

らじ太郎も難しいことはわからないのですが、「生体情報などのデータを採取できるような特殊な繊維を広く商品化して、それをITとうまく結びつけて貴重なサービスを提供している」というイメージでしょうか。


ウェアラブルというジャンルはまだまだ今から発展していく市場でしょうから、その急先鋒であるミツフジは私たちの生活を劇的に便利で豊かにしてくれる可能性を秘めている企業だと言えます。社会貢献性もすこぶる高い企業ということですね。

まとめ

というわけで今回は三寺歩さんと彼が社長を務めるミツフジについて書いてきました。

三寺歩さんの今後にも注目ですが、同時にミツフジがどこまで成長していくか国民として期待したいですね!

以上ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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