バンクシー(Banksy)の絵画がシュレッダーで裁断される動画チェック!

どうも、らじ太郎です。

イギリス・ブリストル出身のグラフィティアーティスト、バンクシー(Banksy)のニュースです。

バンクシーの絵画がオークションで落札されると同時に額縁に仕掛けられたシュレッダーで裁断されるという事件がおきました。

競売大手サザビーズ(Sotheby’s)によると、バンクシーの「少女と風船Girl with Balloon)」は5日のオークションで、過去のバンクシー作品の最高額に並ぶ104万2000ポンド(約1億5500万円)で落札されると突然、額縁に隠されたシュレッダーで細断された。

引用:AFPBB News
絵画は半分ぐらいが裁断されたところでシュレッダーは止まったようです。

そしてどうやらバンクシー本人が会場にいて仕掛けを作動させたという噂があるみたいですね。

ということで今回は「バンクシー(Banksy)の絵画がシュレッダーで裁断される動画チェック!」と題してお送りしていきます。

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バンクシー(Banksy)の絵画がシュレッダーで裁断される動画チェック!

バンクシー本人が自身のインスタグラムに動画をアップしています。

 

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. “The urge to destroy is also a creative urge” – Picasso

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この動画を撮影したのが本人だとすれば、間違いなくバンクシーはオークション会場内にいたことになりますね。

そして遠隔操作でシュレッダーを作動させた可能性も高いといえるでしょう。

裁断された絵の価値はどうなるのか?

落札者はいったい裁断された絵を見てどんな気分だったのでしょうか?

あまりにも唐突のことすぎて唖然としてしまったかもしれません。

でも今回の事件によってこの「少女と風船Girl with Balloon)」という絵は世界でとても有名な絵画作品になってしまいました。

そして半分が裁断された絵という特異な存在であることも手伝って、もしかしたらこの絵は裁断される前よりも高い価値がある作品と見なされることになるかもしれません。

そこまでをバンクシーが見越していたかはわかりませんが…

ネットの反応

今回のバンクシーの仕掛けに関して、モノとしてカタチが残ることに対して毛嫌いする反応と、逆にバンクシーは優しいという反応があったのが印象的でした。

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最後に

色々と謎が多い今回の事件でした。

バンクシーはサザビーズとグルだったのか、バンクシーはなぜ全部を裁断しなかったのか、同じ作品の価値をなくすというなら爆発等のしかけにしなかったのか…

でもなんだか事件自体がアートだったような不思議な感覚が残りました。

こういうことを思いつく発想と、実際にそれをやってしまう行動力。

さすがストリートで生きてきたグラフィティアーティストだなと感心してしまいます。

落札者の方のコメントもききたいですよね。また残された作品の今後の価値も気になるところです。

続報があり次第また記事にしたいと思います。

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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