東京オリンピックボランティア応募フォームが難しすぎると炎上!制作会社特定!

どうも、らじ太郎です。

東京オリンピックのボランティアの応募フォームが難しすぎると話題になっています。

簡単にどういう点に対して「難しい」、「ヒドい」という声があがっていたかを以下にまとめてみます。

 

・記入項目が多い

・記入の仕方がわかりづらい

・入力に30分かかると最初から注意喚起される

・エラーのポップアップがうざい

・言語のデフォルトが英語

・顔写真付証明書必須

・全てフォーム入力後にメルアド認証

・暑さ対策未検討

等々です。

 

あまりのヒドさにこのフォームの作成もボランティアを募って無理矢理おこなわれたのでは?という声もあがっています。

ということで今回は「東京五輪オリンピックボランティア応募フォームが難しすぎると炎上!ツイッターまとめ!」と題してツイッターの声をまとめてみたいと思います。

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東京五輪ボランティア応募フォームが難しすぎると炎上!これはヒドいという声多数!

これは荒れてますねー。

でも五輪のボランティア問題はそれぐらい注目度が高かった事柄ですから、さらに応募がしにくいとなるとこれは当然かもしれませんね。

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東京五輪ボランティア応募フォームが難しすぎると炎上!色々な角度からの声

見る人が見ればわかるんでしょうねー。

自分ならもっといいものがつくれるという声があったのが印象的でした。

東京五輪ボランティア応募フォームが難しすぎると炎上!フォーム擁護派の声

批判しているのはそもそも応募するつもりのない人だという声もありました。

批判者への批判という立ち位置ですね。

そういう考えも確かにあるかもしれませんが、現実に応募しようとした人から難しいという声がたくさんあがっているのもまた事実です。

応募フォームを作成した会社名を特定!

ツイッター上の情報によるとAtoSという会社のようですね。

https://atos.net/ja/japan

アトスはフランスを拠点とし、売上高120億ユーロ、世界72カ国で10万人もの技術者を持つデジタルサービスのリーディングカンパニーです。
30年以上の歴史を持つ当社は、2011年に独シーメンス社のITソリューション&サービス分門、そして2015年に米ゼロックス社の情報技術アウトソース(ITO)部門を買収し、お客様のビジネスの急速な改新のスピードに合わせて、たゆまぬ成長戦略を実施してきました。
当社は金融、製造業、官公庁、医療をはじめ全ての業界のお客様に様々な製品、およびサービスを提供し、企業のIT革新のパートナーとして信頼頂いております。
IT業界においても、SAP社、EMC社をはじめとするグローバルブランドの企業と幅広いパートナーシップを構築してきました。この事実は、当社が長年にわたる実績を通じて業界での信頼を勝ち得た事の証と言えるでしょう。
また当社は、2001年以降国際オリンピック委員会(IOC)が最も信頼を寄せるワールドワイドITパートナーとして、オリンピック・パラリンピック大会のITソリューションを提供しています。このパートナーシップは2016年リオ大会、2018年平昌大会、2020年東京大会、2022年北京大会、そして2024年の大会(開催地未定)へと続きます。
当社は日本市場でも日本法人のアトス株式会社を通じて10年以上の実績を持っています。パナソニック株式会社をはじめ、大手日本企業とのパートナーシップも構築しています。
頼れるITパートナーをお探しでしたら、当社にご相談下さい。貴社のIT革新に新たな付加価値を創造し、実績と総合力に裏付けられた最適なソリューションを自信を持ってご提供いたします。

引用元:AtoS公式

フランスでは大手のIT会社なのかもしれませんね。

ただwebのUIに国は関係ないというツイートもあったように、もう少しどうにかならなかったのかなという気がします。

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最後に

今のところ、組織委員会はこの応募フォームを改定する気はないということです。

世間の声はこれからも大きくなると予想されますが、それでも一切対応しないのかどうか、注目ですね。

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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