甲子園の土の特徴と見分け方は?ニセモノがメルカリに大量出品中?

どうも、甲子園の土に興味があるらじ太郎です!

Yahoo!ニュースにこんなタイトルの記事があがっていました。

『メルカリに「甲子園の土」出品相次ぐ 運営「自己責任で取引を」』

つまりオークションサイト等にニセモノが出回っているようなんですね…。


甲子園の土ってドラマが詰まっている感じで欲しくなるのもわかるのですが、それがホンモノかどうかって判断が難しそうです。

甲子園の土とはいえただの土であることに変わりはない訳ですし。

ということで今回は「甲子園の土の特徴と見分け方は?ニセモノがメルカリに大量出品中?」と題して皆さんの疑問と好奇心にこたえるべく書いていきます!

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甲子園の土の特徴は?

・黒土の産地
 岡山県日本原、三重県鈴鹿市、鹿児島県鹿屋、大分県大野郡三重町、鳥取県大山 などの土をブレンドしている。(毎年決まっているわけではない。)
・砂の産地の変遷
 甲子園浜及び香櫨園浜社有地 ~ 瀬戸内海産の砂浜 ~ 中国福建省
・黒土と砂の割合
 春は雨が多いため砂を多めに、夏はボール(白球)を見易くするために黒土を多くブレンドしている。
・甲子園の土を初めて持ち帰った人
 川上 哲治 (1937年、夏の23回大会)という説があります。

引用:阪神甲子園球場公式サイト

なるほど、いくつかの土地の土をブレンドしているようです。

そしてボールを見やすくするためにあえて黒い土を多くしているのですね!

やはり甲子園の土といえば黒いイメージですよね。

主力になっているのは鹿児島の土というのが通説のようです。

甲子園の土の見分け方は?

やはり色は重要な要素ですよね。

黒い土であることは必須条件です。

でも世の中には黒い土なんてゴマンとありますしね。園芸店に行けばそれはもう、選び放題であると思います。

ではどうやって見分けるか?

こうした商品には、ボトルやびんの表面に「甲子園」との書き込みや印字があるものの、中身が本物とは限らない。高値で買い取ったボトルの中身が、実は無関係の公園の土だった――というリスクもゼロではないのだ。

 この点についてメルカリに見解を聞いたところ、「規定に違反していないため、土の出品は禁止していません。中身が本物かどうかは分からないですが、ユーザーには自己責任で取引していただいています」(広報担当者)と回答。

「現時点では、土が本物か偽物かを運営側が確認する予定はありません」(同)とのことだった。

引用:ITmedia ビジネスオンライン

メルカリ側も特段対応は取っていないようですね。

取りようがないというのが本当のところなのかもしれませんが。自己責任で楽しんでくださいということなのでしょう。

正直、これは見分けるのは難しいですね。

現物は出品者の手にあるわけですし。

ただ、購入して自分の手元に来たとしてもそれが甲子園の土だと確信を持つことも難しいですよね。

要は気持ちの問題になってきそうです。

実際に甲子園に出場した人から買う、もしくは譲ってもらうのが安心でしょうね。

ただ自分が信用できそうと思った出品者から勢いで買ってしまうのもありかもしれません。

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ネットの反応

高野連は怒っているみたいですね!

確かに怒る気持ちもわかりますが、こういう事態になるのもそれだけ甲子園っていうものが魅力に溢れているからともいえます。

甲子園の土を買う人の気持ちがわからないという人も大勢いました。

まあ土というより土に詰まったドラマを買うんですよね、きっと。

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まとめ

甲子園の土を見分けるいい方法は今のところ見つけられませんでした。

毎年配合が変わるようですし、そしたらそもそも甲子園の土って何種類もあるわけで、なんだか価値が下がるような気もしますが…。

でも甲子園の土を手元に置いて甲子園で躍動する球児を応援したいと思う人はたくさんいるということですよね。

以上ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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