大塚家具が身売りへ!父親のコメント、和解は?久美子社長は本当に無能なのか。

どうも、家具選びに時間がかかるらじ太郎です!

少し悲しいニュースが入ってきました。父と娘の親子ゲンカでも有名になったあの大塚家具の身売り交渉が大詰めを迎えているようです。

2015年3月、親子ゲンカは娘さんの大塚久美子さんが勝利し、父親の勝久さんから会社を奪ったような形になりましたが、それからわずか3年半足らずでこんな結末が待っていたとは当時誰が予想したでしょうか…。

ということで、今回は大塚家具の身売りと、気になる父のコメントや和解の可能性を調査しました!また今回の身売りという結果を受けて久美子社長の経営手腕の乏しさを批判する声も高まると思いますが、本当に久美子社長は無能かといえるかも調査しました。

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大塚家具の身売りへ!その経緯と交渉先は?

経営不振が続く大塚家具が自力での再建が困難な状況に陥り、身売り交渉を進めていることがわかった。昨年11月に資本・業務提携した第3位株主の貸し会議室大手、ティーケーピー(TKP)が増資を引き受け、経営権を握る方向で最終調整に入った。今月中旬までに買い手企業を決める方針だ。

大塚家具は6月以降、家電量販店や百貨店など複数の流通大手のほか、企業再生ファンドなどに支援を打診してきた。その中から、大塚家具に6%強を出資するTKPが第三者割当増資により過半の株式を取得する案が有力となった。中国の高級家具メーカーからの出資受け入れも一時、検討されたという。ー朝日新聞DIGITAL

株式会社TKPというのは国内貸し会議室大手の会社ですね。

大塚家具はここ数年経営がうまくいかず、業績不振が続き、自力再建が困難な状況にまで陥ってしまった。数々の企業に支援を打診し、交渉を進めてきたがうまくいかなかった。そして最終的にTKPとの身売り交渉が大詰めに至った、という流れですね。

ここ数年の久美子社長の苦悶する姿が想像できます。

父・勝久さんのコメントは?娘との和解はありえるのか

現在、「匠大塚」を経営する父・勝久さんは今回の身売りについてどう思っているか?コメントを調査しましたが、現在のところコメントは見つかりませんでした。

追記ー8月4日に朝日新聞のインタビューを受けているようです。

「本当に残念。社員や取引先に申し訳ない」と無念の思いをにじませた。

 

ただ、父・勝久さんの現在の心境は、相当に複雑なものではないかと察することができます。娘に経営権を取られたとはいえ大塚家具は自分が長年の苦労の末築き上げてきた子供のような会社なのですから、その会社が身売りするともなればその悔しさ、不甲斐なさは想像を絶するものがあるのではないでしょうか。

また娘が経営に失敗した、娘は無能だったという烙印が世間に押されることもまた、非常に複雑な感情を抱かせる理由になると思われます。

端的に「それみたことか。あいつのやり方はやっぱり間違っていたんだ」という胸をすくような思いがまっさきに湧いてくるでしょうし、敵対していたとはいえ実の娘なのですから、心の奥底に憐憫の情が湧いてくることも想像に難しくありません。

こういう複雑な感情を父・勝久さんが抱いているとすれば、和解は今後もしかしたらありえるのかもしれませんね。

引き続き、父・勝久さんの動向を調査していきたいと思います!

久美子社長は本当に無能なのか

実際、経営に失敗したからこそ身売りする流れに至ったのですから無能という烙印が押されてもそれを否定することは難しいのかもしれません。

ただここでもう一度考えるべきなのは、2015年に久美子社長が経営権を握った時点で、大塚家具は企業としてどの程度の体力と、推進力を持っていたのかということです。

こういう声もある通り、まず家具販売という業界がそもそも厳しい時代です。

また、父・勝久さんが経営していて会社か傾いてきたからこそ娘の久美子社長が危機を感じてお家騒動がでてきたとも言えるわけですから、経営権を奪ってそこから会社を立て直すこと自体がとてもハードルが高かったとも考えられます。

こうやって考えてみると久美子社長が無能だと決めつけるのはまだ少し早いような気もします。

今後の久美子社長の生き様を見て判断すべきだともいえるのではないでしょうか!少なくとも私たちに手のひらを返させてほしいとらじ太郎は考えています。

ネットの反応

ネット上には厳しい声が飛びかっていました。

最後のツイートにはとても共感できますよね…。その通りだと感じました。

まとめ

なにか色々と考えさせられる今回の大塚家具の身売りのニュースでした。

父・勝久さんのコメントは現在ありませんでしたが、きっととても複雑な心境でニュースを見ていることでしょう。

久美子社長はお家騒動当時、会社の刷新をアピールする目的もあって仕掛けたのかもしれませんが、やはり家具というのは家庭の温かさや愛情の象徴とも言えるものですから、消費者はあんな騒動があったところで家具を買う気にはなかなかなれないというのが本音なのではないしょうか。らじ太郎的には最終的にそういう結論にいたりました。

また、今回の身売り報道の影響か、大塚家具の株価は20パーセント超上がっているようです。今後も大塚家具の動向から目が離せませんね。

以上ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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