渡辺麻友の「いつかこの雨がやむ日まで」の演技は下手?それとも上手?

どうも、ついつい見ちゃうドラマがいつも同じタイプのらじ太郎です!

今回は、2018年8月4日(土曜)11:45放送スタートの新ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」について書いていきます!

本格的な人間ドラマが楽しめると定評のあるフジテレビ系のオトナの土ドラ枠ですね

主演は、まゆゆこと元AKB48の渡辺麻友さんです。

らじ太郎はアイドルについてはそこまで詳しくはないのですが、渡辺麻友さんのことはもちろん知っています。プロ意識の高いアイドル、女優さんだと評判ですよね。これは新ドラマも期待できますね!

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渡辺麻友の経歴、過去出演作をチェック!

まずは渡辺麻友のプロフィールをチェック

 

・1994年3月26日生まれの24歳

・埼玉県浦和市出身

・身長156cm

・AB型

・事務所はプロダクション尾木に所属

・2017年12月31日を持ってAKB48を卒業

・卒業後は女優業を中心に活動

ということで、24歳という年齢はまだまだ若いんだなあという印象を持ちました。女優としてもまだまだ若手の年齢ですから、これからも末長く活動を期待できますよね。

AB型というのもらじ太郎的にはポイントが高いです。性格的な幅というか2面性を持っている方が役者さんとしていい演技ができそうという思い込みがあるんですよね(笑)

次に渡辺麻友の過去出演作品をチェック

渡辺麻友さんは意外にも過去に連続ドラマの主演を3度務めているんですね。そのうち2度は深夜ドラマのようです。

代表作はフジテレビ系火曜10時の枠で放送された「戦う!書店ガール」でしょう。稲森いずみさんとのダブル主演という形ではありましたが、深夜枠をのぞく連続ドラマで初主演となりました。

ところが全10話を予定していたものの、低視聴率の影響により全9話に短縮されてしまいました。いわゆる打ち切りだったという声もあります。作品としては振るわなかったというのが一般的な評価のようです。

それから3年が経ち、再び連ドラ主演の機会が訪れたというわけです。AKB48卒業後初の連ドラ主演ということもあり、世間的には渡辺麻友さんの真価が問われる作品だという声もチラホラ挙がっていますね。

「いつかこの雨がやむ日まで」のストーリーは?気になるキャストは?

さて、次はそんな渡辺麻友さんの女優人生を占うドラマともいえる「いつかこの雨がやむ日まで」のストーリーを調べてみました。

 

渡辺麻友演じる主人公・森村ひかりは、ある日、実の兄が殺人犯として逮捕されたことを知る。しかも殺されたのは自分が仲良くしていたミュージカル女優だった。

ひかりは「殺人犯の妹」という汚名を着せられるようになり、追われるように故郷を去る。

世間に後ろ指を差されながらもひかりは「森村」から母方の「北園」へと苗字を変え、ミュージカル女優への夢を追い続ける。

そして悪夢の殺人事件から15年が経ち、出所した兄から「俺は無実だ」と打ち明けられる…。

 

これはシリアスな展開ですね。かなり難しい役どころなのではないでしょうか。

公式サイトによるとこの物語は「愛と罪と狂気を描くラブサスペンス」なのだそうです。

主要キャストは以下の通りです。

 

渡辺 麻友・・・・主人公北園ひかり役。ミュージカル女優の卵。

堀井 新太・・・・ミュージカル劇団の俳優役。ひかりと恋に落ちる?

吹越 満・・・・ミュージカル演出家役。果たしてひかりとはどのような関係を築くのか。

筧 美和子・・・・ひかりと同じ劇団に所属する女優役。ひかりにかなり酷い仕打ちも?

宮澤 エマ・・・・ひかりと同じ劇団に所属する女優役。気性が荒い性格のよう。

三倉 茉奈・・・・15年前の殺人事件の被害者役。ひかりの兄國彦の恋人だった。

紺野 まひる・・・・舞台への想いが強い女優役。ストーリーにどう絡むのか注目。

斉藤 慎二(ジャングルポケット)・・・・ひかりの働くキャバクラの店長役。

星野 真里・・・・矢吹千尋役。ひかりの敵か、味方か。そもそも女優かも不明な謎の役。

桐山 漣・・・・無実の罪を着せられたひかりの兄役。この物語の謎を握っている重要な役。

木村 祐一・・・・孤高の刑事役。この物語の謎はキム兄が解き明かしてくれるのでしょうか。

斉藤 由貴・・・・ひかりの母役。精神的に少し壊れてしまった設定のようで難しい役どころかも。

 

ベテランからドラマ初出演の方まで幅広いキャスティングですね。

注目はドラマ初出演の宮澤エマさんでしょうか。また、このドラマには本格的なミュージカルシーンがあるそうですから、以前バラエティ番組で「ミュージカルに興味を持っている」と話していたジャンポケ斎藤さんがそこに登場するのかどうかも見ものですね。本人はぜひ出演したいと意気込んでいるようです!

肝心の渡辺麻友の演技は下手?それとも上手?

主演の役者さんの演技というのは、やはり作品の出来不出来に大きく影響してくるものですから、ここは評判をしっかりチェックしてみました。

「戦う!書店ガール」では作品が不調だったこともあり、渡辺麻友さんの演技についてもネットでは厳しい意見が出ていたようです。

「表情のパターンが少なすぎる」、「アイドルに演技はそもそもムリ」、「滑舌があまりよくない」など。作品が不調なときに叩かれるのは、主演女優の宿命ともいえるかもしれません。

トップアイドルがドラマの主演を務めるからこそ世間の風当たりが強くなったということもあるでしょう。少し不当と思われるほどに叩かれているのがそれを物語っているともいえます。

ただし制作側や芸能界関係者の評価はもともと低いわけではなく、それは変わっていないようです。

「戦う!書店ガール」のあともコンスタントにドラマ出演し続けていることもそれを表していますし、「大奥 大一部〜最凶の女〜」では沢尻エリカさんとの難しい女同士の恋愛シーンを見事にやってのけたことで話題になりました。

また2018年5月からはミュージカル「アメリ」で主演を務め、見事に大成功させました。

このアメリの成功でネット上にも賞賛の声がたくさん見られるようになりました。

「AKBを卒業して女優としての才能が開花した」、「彼女は声がいい。歌も抜群にうまい」、「感情がよくのっていて素晴らしかった」などポジティブな意見に溢れていました。

「いつかこの雨がやむ日まで」の脚本はオリジナルですが、ミュージカルという題材を扱う点で「アメリ」とは共通しています。

これは推測ですが、「アメリ」の活躍があったからこそ、このドラマの主演として渡辺麻友さんにオファーがされたのかもしれませんね。以下はこのドラマの公式ページの紹介文ですが、制作側も渡辺麻友さんの女優としての実力を信頼しているのがわかります。

AKB48卒業後、初の連ドラ主演作となる渡辺麻友が女優として覚醒!
さらに豪華なキャスト陣が集結!果たして真相は何なのか!?
女優・渡辺麻友と実力派俳優陣との芝居合戦にご期待ください!

まとめ

さて、今回の記事のまとめです。

渡辺麻友さんの演技は過去にネットを中心に叩かれたこともありますが、最近の活躍を見ても、「いつかこの雨がやむ日まで」の演技には期待していいとらじ太郎は思います。

シリアスなストーリー展開も彼女のキャラにハマるのではないでしょうか。みどころはアメリの経験を昇華して一歩先の表現を見せてくれそうなミュージカルシーンですね。

彼女の演技力は、女優業のためにAKB48を卒業したモチベーションの高さや、もともとのプロ意識の高さから、今後もさらに磨かれていくではないでしょうか。

最後にキャストコメントから渡辺麻友さん本人の意気込みをどうぞ!

AKB48卒業後、初めての連続ドラマ出演ということで身が引き締まる思いです。
舞台女優を目指していて、少し影のある女性、ということで私にぴったり?かもしれません。笑
ドラマの演劇シーンでは歌唱シーンもあると伺いました。
緊張もありますが、舞台に立てる!という喜びを演じながらも楽しみたい思います。
この夏の素敵な思い出になるようまた、主役に抜擢していただいたからには精一杯つとめさせていただきます!

以上ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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